2006年05月31日

お茶の里


宇治中村藤吉本店2泊3日京都の旅へ、豪華にグリーン車に乗り行ってきた。朝早い新幹線で京都へ向かい、荷物を預けてJR奈良線で宇治へ。カタコトカトカタコトカト…電車は走る。駅を降りると駅前には“お茶の里”らしく、お茶壷の郵便ポストが!笑っちゃいましたよ、ステキすぎて(笑)。駅前の観光協会で宇治マップをもらい、平等院へてけてけてけと歩く。参道には、お茶のお店が並びよひ香りが参道に漂っていた。むほ〜、ぶたっぱなを開いてくんくん♪ いいなぁ〜お茶の香りって。入り口で記念写真を撮り、中へ。
ほぉ! 10円玉の絵柄が目の前に。大きい〜気持ち良さそう〜と一周回って見学。帰りの道で、やっぱり宇治に来たら茶を買わねばと、“お茶のかんばやし”で、やかんで沸かす用のほうじ茶を大袋でゲト! かさばるけれど香りがいい(350gで420円)、鞄の中がほうじ茶にほひに(笑)。お店の方がおっしゃるには、やかんで沸かすので手間がかかるけれど、これが身体によくて美味しいんですとのこと。こりゃ、飲むのが楽しみぢゃよ。うへへ。
駅前の中村藤吉本店で、ともこさんがお召し上がりになっていた“吹き寄せ”が食べたくて、行ってみた。お店の前にくると、美味しそうなお茶漬けメニューがあり、結局ランチとデザートを食べることに。ランチは、色んなお漬物が食べれる「八穀茶漬け(840円)」。ご飯は、白米に赤米・黒米・粟・ひえ・きび・ごま・大麦が入っている、土鍋で炊きあげ、しっかりとした歯ごたえで美味しかった。それに自家製のお茶っぱの佃煮・季節の漬物6種類とでっかい梅干がついて、上からかけるお茶はほうじ茶と煎茶が選べる。ほうじ茶で頼んでみた。おお〜量が多いね、それにお茶っぱの佃煮が美味しい! お茶のよひ香りがして、ぜんぜん茶っぱのパサパサした感じがなくしっとりと煮込んであり口あたりがいい。そのままお茶漬けにしてしまうのも勿体無いので、ご飯と漬物として少し楽しんでから、お茶漬けにしてみた。うふ♪ さらさらさら…ごくり、美味しい〜。お腹がすいていたせいか、みんな無言でさらさらぐもぐも、さらさらもぎゅもぎゅ…。ぷは〜美味しかった。
これで、けっこう満腹になってしまったんだけど、ここまできたらアレを食べねばとデザートを注文。あの吹き寄せも魅力的だったんだけど、生ゼリィが殆んど入っていないと聞き、生茶ゼリィを注文。出てきたのは…うぅ、でけっ! 凍らした竹の器に入っいて、容器の3分の1は抹茶をたっぷりと使った抹茶生ゼリィ、それに濃厚な自家製抹茶アイスが二玉、白玉とよもぎ白玉、そして餡子がたっぷりのせてあるのだ。うひゃぁ〜、幸せすぎるぢょ〜♪ しかし、これだけの量がお腹におさまるのだろうか…と不安が。なんとか手伝ってもらって食べきりましたが、これは宇治に行ったら絶対食べて欲しいな。量もすごいけど、美味しいのよ〜。生ゼリィはゼリーよりぷるぷるぱろんぱろんとしていて口当たりが良く、小豆やアイスが甘い分とてもさっぱりと仕上げてある。これは、しあわせのデザートですよ、宇治に行かれたら駅正面突き当りの「中村藤吉本店」で、デザートをお召し上がり下さいネ。(byまりたま)
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posted by まりたま&ゆかたま at 20:28| Comment(25) | TrackBack(2) | 旅行・おでかけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

京都に行って参ります♪ (京都・お守り手帖)


京都お守り手帖きっかけはこの本、「京都・お守り手帖」かもしれません。帯の「京都のお守りガイドブック」という煽り文句に、思わず本屋で手に取ってみると、中には可愛いお守りの写真がずらずらずらら。桃や柚子、茄子やレンコンなどの食べものや、ダルマや小鳥、花や魚などなど。形も色もかわいい〜。これは買っておかねば後悔すると思って、即レジへ! そんな衝動買いの本だったのですが、愛らしいお守りたちを眺めているうちに、無性に京都に行ってみたくなりました。
それから月日は流れ……ある日、まりたまが「そうだ京都、行こう」と言いだしたので、私も便乗することになりました。にやり。
可愛いものだけでなく、雅なものや霊験あらたかな場所にも行けるし、おいしいものも食べられる。仕事もちょうど空き時間だし……わたくし、まりたま添乗員にくっついて、明日から二泊三日の京都の旅に出かけてきまっす。旅先にて、どんなお守りと出会えるでしょうか。
ちなみに写っている(写真4)のは、左から身延山、井の頭弁財天(現在は売ってません)、柴又、高尾山のお守りなのですが、このうちふたつは本に載っていた京都のお守りとそっくり(写真2・3)なのでした。同じところで作ってたりして。おほほ。というわけで、お守り探しの旅…というのは冗談で、着倒れの街の京都で食い倒れて参ります。すべてまりたまプロデュースなので、私はひたすらついてまわるのみです。楽しみ楽しみ♪(byゆかたま)

明日から2泊3日で、京都食い荒らしの旅へ行ってまいります。以前どなかたに、「まりたまさんの歩いた後は草も生えないかも…」と言われたことがありましたが、あれもこれもと食べたいモノはいっぱい。先月京都へ行かれたともこさんと、MOKさんとBlogのお友達に色々美味しい物を教えていただき、かえの胃袋を持って食い倒れてきたいと思います。京都で転がっている人がいたら、間違いなくそれは、私です。ぶひ。
3日間御休み致しますが、美味しいレポ楽しみに待っていてくださいね。きっと、大移動するので帰ってくるときは、ぐったりしてるかもしれませんが、美味しい物食べて皆さんに色々ご報告いたしたいと思います。それでは、みなさまごきげんよう♪(byまりたま)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:36| Comment(34) | TrackBack(1) | 本・ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

看板娘


ご存じ最中見本が本当ならすごいけど…と思っていた仙太郎の看板娘の“ご存じ最中”。なんだか和系の甘いものが食べたくて、渋谷の東急東横店で購入。見本の餡子は最中からはみ出すほどたっぷりと入っている。だいたい見本と実物は違うんだよね、見本はしょせん見本。見栄えがするように飾ってあるんだ。皆様もご経験済みだと思うけれど、見本を想像して買ってがっかりしたことは何度もある。仙太郎の“ご存知最中”は看板娘なのでいつでも買える。
だけど、お値段のこともあって買ったことはなかったけれど、あまりに人が並んでいるので試しに3個ゲト。最中なのにとても高い(笑)、1個250円だ〜がが〜〜ん。ほんとに高いな(笑)!
家に帰って包みを開けてみると…「へ? へえへへ? んが〜! なんぢゃこりゃ」ってな感じ。ぶひぶひぶぅ…見本よりすごいよ! 最中の皮をあわせて厚みは約3センチ、でかっ! 餡子の量も半端ぢゃない! んと栞によると、はみ出し餡子はボリューム満点90g。水は丹波神吉氷室の純粋・仙太郎農場で栽培した丹波小豆“丹波仙太郎大納言”。さっくりと香ばしいカワは、“二代目仙太郎”と浮き文字が、これをがぶりとするには全く持って申し訳ない気がいたしました。なんてったって、最中様なんですから、はは〜。なので、包丁でさっくりとカット。たっぷりの餡子は、餡子というより大粒の小豆がぎゅうぎゅうと詰まってる感じで「これでもかぁ〜」と言われているような気がする。やはり和菓子には、美人茶があうのだよ。上品な甘さで美味しかったでづ。
posted by まりたま&ゆかたま at 18:15| Comment(9) | TrackBack(1) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

碧い水面


流れ梅とてもとても涼しげな心落ちつく初夏のせせらぎ、そんな雰囲気をかもし出す冷菓、新潟・大阪屋さんの“流れ梅”。久しぶりに会ったFさんから頂いた。うわ〜うわ〜これ、大好きなんだぁ〜♪
流れ梅は、季節限定商品で5月〜9月10日(予定)しか買えないものだそうだ。透明の容器に入り、その中には涼しげなトコロテンみたいな、寒天ゼリーと葛きりの中間みたいな食感のものが入っている。中には小さなシロップ漬けした青梅が入っているのだけど、そのつかっている液体は梅生果汁。「うけけけっけけけけけ〜!」たまりませぬなぁ。
ちゅるるるる〜〜ん、ちべたい♪ くにょくにょっとした食感が涼しさを増して、キーンとひやすと美味しすぎて、小川のせせらぎが聞こえてきそうな…身体の力が抜ける感じがする。目をつぶると、ここは山の中の小川のそばにいるんぢゃないかって(笑)。この中にさらに氷を浮かべると、甘さが抑えられさらにすっきりといただける。栞によると冷凍庫で冷やしシャーベット状態のものを食べると食感がかわり美味しいらしい。
冷蔵庫に流れ梅、冷凍庫に流れ梅…幸せだな〜。あと2個は食べれるかな?うひゃひゃひゃ。Fさん、ご馳走様でした。
posted by まりたま&ゆかたま at 21:27| Comment(7) | TrackBack(1) | 羊羹・寒天・葛菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

天使のはないき


フランボワーズのバウム食いしん坊のUさんから貢物が届いた♪ 岐阜のフランボワーズというお店の、まりたま&ままたまの大好きなバームクーヘン。「美味しいもん送るよ」の一言でフラフラ…「ほんとに!?」とクラクラ(笑)。
バムとは思えないほど軽く、ほわんほわんでふわっふわ。フレッシュバターたっぷりと使われたバムは、まるで天使様の鼻息のように軽い。舌触りも食感もバムとは思えない軽さで、口の中でほわんっと消える。バムの表面には大好きなお砂糖がコーティングされている。最近お砂糖のついていないバムが多い中、お砂糖つきのバムがとても嬉しい。
冷蔵庫へ入れるとこのほわほわ感がなくなるので、常温で保存してくださいとあったのですが、これは試しに入れてみようと冷蔵庫へ(笑)。ほわほわ感はなくなってしまったけれど、冷蔵庫の中で少し固くなったバムもなかなか美味しかった。なんでも試してみるもんだなぁ。最後の一切れを食べているとき、はっと気がつくとままたまが私のバムを切って食べようとしていた(笑)。それも半分にするならわかるんだけど、3分の2も! 早いなぁ〜、うぷぷぷぷ。
美味しいバム、ご馳走さまでした。
posted by まりたま&ゆかたま at 23:09| Comment(12) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

おれんちビール


オレンジピールあっ! 全然違った、間違っちゃった♪ えへ。「おれんちビール」ってゆ〜となんだかオヤジっぽいけど、本当は「オレンジピール」が正解(笑)。
お料理学校へ行っていた近所のA〜子ちゃんが作ってくれた、オレンジピール。時々手作りのお菓子を作ってきてくれる〜。ナッツのお菓子やクッキー・チョコレート、お菓子作りが苦手な私にはとっても幸せ気分になれる。このオレンジピールは無農薬で育てた夏みかんで作ってくれて、綺麗な橙色なのだ。まるでオレンジのように香りも高く、ほんのり苦味があって美味しい。
次の日になってもお砂糖はしっかりとまぶされていて、農薬が駄目なゆかたまもグモグモ…美味しかった〜。いつも美味しいお菓子、ご馳走様です。
posted by まりたま&ゆかたま at 19:12| Comment(8) | TrackBack(0) | 手作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

九助やぁ〜い! (中谷商店のおせんべい)


中谷商店九助九助といえば、こわれ煎餅。アウトレットでございますね。
先日上野にプラド美術館展を見に行った時、多慶屋で見つけた草加煎餅のお得袋。あんまりこわれていないのに、1袋250gも入ってたったの180円! へたすりゃ、煎餅一枚のお値段だよね〜。
甘いのから黒胡麻入り・プレーン・青海苔と4種類も入っている。お米がいいのか、歯ごたえ味ともすばらすぃ! 小売のしてくれるお店“中谷商店”は御徒町駅のすぐ近くらしく、ここでは九助の大袋700g500円で買えるそうな。
甘いお砂糖のかかった煎餅って好きぢゃないんだけど、ここのはさっぱり甘さですごく美味しかった。煎餅好きのふぅさん😹は、お醤油煎餅を食べていると「くで〜くでぇ〜」と寄ってくる。おお! いい音するねぇと笑いながらコリコリ…、美味しい。
煎餅好きにはたまらない九助、このほかに『サラダ小僧(420円)』っていう煎餅があって、すごい人気で美味しいんだって。画像がなかったんだけど、これも食べてみたい(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:07| Comment(7) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

まんまるチーズケーキ


ニューヨークチーズケーキ チーズケーキってゆ〜のは、ホールで見ると「ほぉ〜」って感じで嬉しくてため息が出てしまいますね。
それがそれが、ふふふふのふぅ〜♪ うちにやってきた。もぅ、うへうへうへへと笑いが止まらない、うけけけけ、殆んど妖怪状態。
このチーズケーキは、ビショップコーヒーさんが扱っているニューヨークチーズケーキ。「ゼラチンを一切使わず純粋な生クリームとクリームチーズをふんだんに使い、フレッシュなサワークリームを混ぜて作られたチーズケーキで、ニューヨークより直送」なのだそうです。7号サイズで16ピース、庭にあるワイルドストロベリーとミントを飾り、ちょっと可愛くしてみました。作り立てを急速冷凍してあるので、美味しさそのまま味わえ、食べたい分だけ解凍して食べるのです。ふぉっふぉっふぉっ♪ 食べやすいように、ちゃんとカットしてあるのも嬉しいですよね。もちろん、ビショップさんの美味しいコーヒーで頂きましたよ。もぅ最高です。
そのままでもまったりとして食べやすい甘さなのですが、レモンをきゅっと絞って食べると「ほよよぉぉ〜〜ん♪」味がさらにぎゅっとしまって、うみゃぁ〜〜い。いやいやこりゃたまらんと一口、また一口…。あぁ〜危険なケーキですわ。まだ冷凍庫にはチーズケーキが眠っている。冷凍保存では1年ももつそうですよ、もちろんうちにはそんな時間はいりませんけどね(笑)。あっというまですよ、あっというま。
「うけけけけけけけ〜」と妖怪笑いが響き渡るのでした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:51| Comment(15) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

健康ごろごろ定食


大戸屋(吉祥寺店)久しぶりに会ったFさんが、大戸屋の食事券が当たったから食べに行こうと誘ってくれた。
メニューの多さに、う〜んう〜んといつものごとく悩んでしまう。決断力がないので、メニューの品数が多くても少なくても悩んぢゃう。その前にも軽く食べていたのにメニューが美味しそうだったから、お腹がいっぱいのクセに定食と食後にデザートまで注文してしまった。
決めたのは、人気メニュー“鶏と野菜の黒酢あん定食”。ご飯は少なめ盛りにしてもらったのに、普通の1膳の2.5倍は入っているんぢゃないかと思われる量が…あわわ。これで少なめだったら、いったい普通盛りや大盛りのご飯ってどんなだろ…。
大きなお皿には、サックリ揚がった鶏のから揚げと酢揚げした野菜(蓮根・人参・茄子・たまねぎ・なた豆)がごロンゴロンとてんこもり入っている。隣に添えられた、キャベツも山盛り。それに味噌汁と割り干し大根の漬物がついて714円、でもタダ(笑)。
このボリュームでこのお値段、いいよね〜。その上、お茶のドリンクバーが105円で楽しめる。今回は、薔薇入り桜茶・黄金桂・ジャスミン茶・みかん茶・くき茶・生姜入りほうじ茶・あと一種類名前忘れちゃったけど○○茶、が飲み放題なのだ〜。大きな鉄びんにあっつあつのお湯があって、自分で注ぐ。○○茶と生姜入りほうじ茶と薔薇入り桜茶を飲んでみた。生姜入りほうじ茶、美味しい〜、口の中がさっぱりする。美味しくて大満足、周りを見回すとけっこうこの定食を食べている人が多かった。黒酢って身体にいいし、美味しいもんねぇ。
で、食べ終わる頃にはぐるぢぐで、美味しそうなデザートはキャンセル(笑)。デザートキャンセルしちゃったけれど、お茶バーのセットに芋羊羹が一切れついていて嬉しかった♪ ご馳走様でした〜。また当たったら、ついてくよ(笑)。
posted by まりたま&ゆかたま at 22:39| Comment(5) | TrackBack(0) | ごはん・お弁当・麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

魚拓焼き


天音限定抹茶餡昨日から24日まで、吉祥寺東急のFood show(フードショー)で「武蔵野スタイル」という、武蔵野を代表する名店が大集合していると広告に出ていた。ハモニカ横丁特集・武蔵野銘菓特集と、うほうほほである。
よ〜〜くチェックしてみると、ん? いつもお店で売っているものと変わらないぢゃない? …ん? あり?これは…“東急吉祥寺店限定”という文字が飛び込んできた。ハモニカ横丁の“有職たい菓子本舗天音” のたいやきだ! それもフチつき
通常販売しているタイヤキ158〜179円のタイヤキの他に、一日限定100個限り“抹茶餡”なる“たいやき”が販売(189円)されるとか!! こりゃ、食べて〜なぁとひとっ走り、ダッシュダッシュ〜。12時前に行ったのに、まだ本日の100個に到達しておらず4個ゲト。
あらためて家に帰って開けてみると、フチがついてる〜♪ …ん? ついて…るんだけど…こ・れ・は…、フチつきと言うよりも、魚拓(笑)。フチを切らずに、隣と隣の“たいやき”の真ん中をガシガシガシッと四角くカットしてあるのだ。ぎゃ〜〜〜っ! これって“たいやき”って言わないよね。でも、フチ好きなのでこれまた許しちゃる。こんなにフチのついている“たいやき”は初めてだもん。ちょっとびっくりだけど、シアワセを感じるなぁ…ふふっ。皮はうす〜〜〜いのに、抹茶と白餡をまぜまぜした餡子はたっぷし入っている。生地には、お茶っぱが練りこまれ香りのよひこと。抹茶餡がだっぷりなのに、すごくあっさり。昼食後、コーヒーを入れて半分と思っていたら、一匹ぺろりと平らげてしまった。
これは、普段は買えない“限定たいやき”なので、「食べたいよぉ〜」って方は、24日までやっておりますので、“魚拓たいやき”ゲトしてくださいね。見たら笑っちゃうよ〜。
ついでに井の頭煎餅もオススメですよ、形が可愛い♪
posted by まりたま&ゆかたま at 19:15| Comment(7) | TrackBack(1) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする