2010年05月30日

ヒーハー! カラムーチョ! (COLOMBINの『レッドペッパーチョコレート』)


ペッパーチョコ韓国お土産第2弾は、びっくらこきこきレッドペッパーチョコレート。COLOMBINは、韓国のチョコレートメーカーなんだって。
ひとつずつ個装されていて、オレンジとグリーンとシルバーのアルミ箔系の包みでつつまれていて可愛い。地元で作られたチョコレートは、さすが韓国って感じで、レッドペッパー入りだよん。まぁ、チョコに胡椒や山葵なんて入れちゃうくらいだから、レッドペッパー入りもあっておかしくはないよね。いったいどんなチョコかいな? と思ったら、チョコの中の白混じりのオレンジ色にヒミツが隠されていた。
ホワイトチョコの中にレッドペッパー(0.9%)が! ほえぇ〜、レッドペッパーの色だったんだ。はじめから辛いのかと思ったら、あとからジワリジワリとにじり寄りの辛さ。
ん? 辛くないよ、どこが辛いの? もぐもぐ、ん?ちょと辛い? んんん〜! が、ががががががらぁ〜〜いっ。まさしくカラムーチョ(笑)。暴君ハバネロや魔王ジョロキアまでは辛くないけれど、ずっとずっとヒリヒリ辛い。美味しいんだけど、辛くて辛くて。ヒリヒリさんがずっと舌の上にいらっしゃる。でも、なんだかこの甘い&辛さはクセになる美味しさ。はまる人ははまっちゃうね。珍しいチョコレートご馳走様でした。

もっと韓国チョコ⇒ドキドキ韓国チョコ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 23:00| Comment(3) | TrackBack(0) | チョコレート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

い〜と巻き巻き♪ い〜と〜巻き巻き♪ (韓国の宮中茶菓『クルタレ』)


クルタレ「いと巻き巻き、い〜と巻き巻き、ひ〜ぱってとんとんとん♪」と、この飴のための歌のよう。見た目ふさっふさの繭玉ちゃんは、韓国の宮廷伝統菓子クルタレ。クルは蜂蜜、タレは糸状のものという意味で、この名前がついたんだって。先日、叔父夫婦TさんとYさんが韓国旅行へ行ったとき、買ってきてくれたもの。
名前は変だし(笑)、形もいびつでひとつずつ形が違って面白い。よく見ると、ほそ〜〜〜〜〜い糸巻きみたい。繭玉にも見えるね。この糸は蜂蜜と麦芽の粉を混ぜ1週間以上熟成させたものを糸状に加工したもので、太い一本からはじまり、最後には16000筋の糸になる神業飴なんだって。すごいよね。飴部分は茹でてない春雨みたいにパリッとしているんだけど、できたてはふわふわで口の中でそわわっと溶ける感じらしいよ〜。ひょえぇ〜、綿菓子みたいなんだね。
もしゃっと飴を割ってみると、本当に糸の塊みたいで、一本一本が布の繊維みたいに細いのがよく分かる。食感は綿の塊を口に入れたみたいで不思議〜。それでいて、歯にくっつかないのがいい。材料はカラダによさげなものばかりで、白い糸の束の中には、落花生・黒胡麻・きな粉が包まれている。香ばしく、まわりは砂糖と違ってやさしい甘さ。上品だねぇ。きっと王様が食べて、お客様にふるまっていたんだろうね。その時代、きっと高価な甘いおやつだったんだろうなぁ。
中身もなかなかのものだったけれど、パッケージがこれまた面白くてねぇ。箱の裏にハングル語と英語・日本語の説明が書かれているんだけど、この日本語が笑える。変なところに空間があったり、ちょこっと文法がおかしい。だけんども、一生懸命が現れておりますた(笑)。
そういえば以前、バッジを作る韓国の会社のパンフレットに、キャンペーンボタンと書かれているはずのところに「キャソペーソボタソ」って書いてあった。異国の方からしてみたら、「シ」と「ツ」・「ソ」と「ン」なんて、同じように見えるんだろうね。ニホンゴムツカシイ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 飴・キャンディ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月28日

可笑しなお菓子 (栗山米菓の『都こんぶあられ』)


都こんぶあられ都こんぶといえば中野物産。誰もが知っている酢こんぶで、小学生の頃は車に乗るときには必ず持っていたっけ。って、今はそうでもないけれど、小さい頃は車酔いしてたんだよね〜。酔いそうになると、これをクンクン(笑)。で密室でやめれって言われてたっけ。ぬはは。
そんな都こんぶも年々中の容量もかわり、ずいぶん減ってしまったような気がする。昔は袋を開けると、ぎっしり入っていた記憶があるんだけど、今は数枚だよね。でも、あの美味しさは変わらない。
酢こんぶ好きの私の目にとまったのは、先日上野に行ったとき「菓子の二木」の店頭でみつけた“都こんぶあられ”。パッケージは箱ではなく細長い袋に入っていて、見た目は都こんぶ。作っているのは、中野物産ぢゃなくて、栗山米菓。ばかうけ会社ぢゃないですか。
こら、美味しいかも。ってことで、お試し1袋(60円)購入。袋をあけると、ぷはっ都こんぶぅ〜そのもののかほり。くんくん、懐かしいのぉ。
一口サイズのあられの中には、つぶつぶ昆布が入っていてほんのりみろり色。かめばかむほど、中からすっぱ〜があらわれる。あられだけど酢こんぶだね。うひゃひゃ。っすごく面白いあられ。酢こんぶ好きのみなさん、可笑しなお菓子見つけたら、ぜひ楽しんでお召し上がりくださいね〜。

もっとあられ⇒コロコロあられ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月27日

モンブランにハイキング (自由が丘モンブランの『モンブラン』)


モンブランらったった〜♪ らったった〜♪ アルプスの最高峰モンブランに行ってきましたよ〜。ふぅ〜さぶさぶさぶっ。登山なんて久しぶりだから、筋肉痛になっちゃった。えへ。なんてことはない、実際行ったのは自由が丘。どこのケーキ屋さんでも見かける、あの有名な黄色いうにょうにょクリームののったモンブラン発祥のお店ですな。
モンブランへ行ったならば、色々美味しそうなでっかいケーキの誘惑に負けそうになりながらも、モンブランを食べにゃならん。一度は食べたいモンブラン。
大好きなティーコンフェクトが店内左に美しく並べられ、長く大きなケーキケースの中には、色とりどりの断面美しいケーキやらタップリ間にはさまったエクレアやら、どばぶ〜んと豚まんみたいに大きなシュークリームやら、もぅやらやらいっぱい並んでいる。どれもお値段お手頃なのに、こんなに大きくていいんだろか?
いまどきぢゃないホールのケーキがラブリーで、お店独特の焼き菓子なんぞもあってふらふらしちゃう。東郷青児さんのイラストが描かれたアイスクリームもおしゃれ。
喫茶コーナーは、店の奥のちょっと下がったところにあって、ホテルの喫茶室みたいに落ち着く。明かりもオレンジ色で鏡張りの店内はさらに広さを増して見える。店内には、包装紙にもなっている東郷青児さんの大きな絵が飾られている。
さてさて、迷うこともないのに種類の多さに席についてからも悩んぢゃったりして。普段はコーヒー派なんだけど、ポットで出てくるというので紅茶に。紅茶とコーヒーは、ケーキとセットで頼むと210円引きととても良心的。
出てきたモンブランは、凛々しくすくっとそびえ立っている。おぉ〜、美しかねぇ。下半身についている紙をはがすんだけど、これ一度に全部脱がしてしまうと、食べるのに苦労する。そぅ、苦労したのはゆかたまでござりました。ははは。なので、私とHちゃんは少しずつはがして食べました。
ふわふわのカステラの中に甘く煮た栗がごろりと入っていて、そのうえにはぼったり系のカスタード、軽めのあっさり生クリーム、そして栗の香りが口いっぱいに広がるうにょうにょ栗クリームがたっぷり、頭でっかちさん。うまぁ〜。
普通はケーキのてっぺんに栗がのっかっているんだけど、モンブランのは白い物体がのせてある。そぅ、栗でもない生クリームでもないその物体は、ほのかにレモン味がするしゃりっとしたメレンゲ。うは〜、なんて上品。そして、メレンゲの上には粉糖が山の上の雪のようにふりかかっている。
美しい〜芸術モンブラン。最後にぱくっと一口で食べたんだけど、美味しかったな〜。こればっかりシャリショリ食べてもいいなぁ。うっとり。
自由が丘はなかなか行く機会がないので、食べることができてよかった〜。今回は、ルピシア毎年恒例2010・ダージリンフェスティバルが本店で行われていたので、試飲会の帰りに寄ったのでした。
毎年けっこういいものお土産にいただいていたんだけど、経費節減のためかオリジナル・ドザール(茶葉用スコップ型軽量スプーン)のみ。ちょっと残念。試飲できる紅茶の種類も少なくて、狭くて落ち着かなかったなぁ。予報で言っていた雨にも雷にも雹にもあわず、無事帰宅したのでありました。ぶひっ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 20:52| Comment(4) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

チョコレンガ (セルリアンタワー東急ホテルの『ケーク・ショコラ』)


ケーク・ショコラ2匹の子豚のゆかぶーが作ったおうちは、がっつりとしたレンガで頑丈立派です。風にも雨にも負けません。ただ唯一の天敵は、食いしん坊のまりぶーでした。変な音がするのでゆかぶーが窓から覗いてみると、そこには家にかじりついているまりぶーの姿が(笑)。「ガリガリガリガリ、こいつは美味いや。
レンガはチョコチップ入り♪」 そんな話がわきでてくるケーキは、セルリアンタワー東急ホテルの最後の一本“ケーク・ショコラ”。ずっしりとして、がつりとしたチョコレートケーキは、しっとりではなくてどっちかっていうとガレット風の焼き菓子。上表面には、うっすらとチョコレートコーティング。
フォークで切ってみよう〜、だけど…がっつりまるで岩のよう。下までフォークを入れると、カチンッと音が鳴る。ひょえぇ〜かちぃ。ガレットみたいなケーキは、中にたっぷりとチョコチップが入っている。チョコの香りもいいし、このなんともいえない堅さがたまらない。「よく噛んでいただきましょう」という言葉がぴったり(笑)。歯ごたえは、ゴリガリ。
チョコが濃厚で、これがしっとりどっしりだったら、すごいボリュームだったはず。この3本の組み合わせは、いいバランスなのかもしれないね。それぞれ1本ずつ、とっても個性の強いケーキで楽しませていただきました。どれもステキで美味しかったけれど、やっぱりすっぱ好きとしてはレモンケーキ3本だったらもぅ、夢ごこちだわね〜。うはうはうはは。もしバラで買えるなら、レモンケーキがオススメかな? と、まりたま個人意見でござりました。はたしてゆかたまは、どれが気に入ったんでしょねぇ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

木漏れ日デザート (韻松亭の『クリームあんみつ』)


クリームあんみつ上野国立西洋美術館に“フランク・ブラングィン展”を見に、ゆかたまと行ってきました。
企画展で写真は撮れないのはあたりまえだけど、常設展(松方コレクション)は個人で所有するのであれば撮り放題と聞き色々ここぞとばかりに撮っちゃいました。おほほ。日本の美術館で写真が撮れるのって、本当に珍しいことだから。絵画・彫刻、時間はかかったけれど、なかなか良かったです。フランク・ブラングィン展は、木版画の光と影の調和がすごく綺麗で、何度も見てしまった。
9時半に入って、出てきたのは11時半頃。小腹がすいたので、上野公園内の小川がちょろちょろ流れている丁度いい小道をみつけ、強い陽射しをよける木々の下で、持っていったおむすびを雀っこと一緒に2個たいらげ、千手観音のある東叡山清水堂を参拝し、第2の目的“韻松亭”のデザートを食べてきたよ〜。ぱふぱふぱふ〜。ちょっと前テレビで放映されたらしく、ここのあんみつが絶品だと聞いたままたまが薦めてくれたお店(笑)。
韻松亭ってどこにあるんだ〜? と思っていたら、何度も通ったことのある花園神社の手前にあった。そういえば、ここっていつも外まで人が並んでいたっけ。人気店なんだね。会席料理の食事処は予約制だけど、お店の隣にある喫茶部は予約なしでも入れるし、お安い会席コース(1680円・1890円)はこちらでも食べれるとのこと。お店の雰囲気もよくて、足が伸ばして据われるカウンター席はいいね。1階で食べたんだけど、2階もあったよ。もしかしたら眺めがいいのかも。
クーラーがきいていなくて、窓が全開になっていて、心地よい風が店内を吹きぬけてゆく。寒天もキンキンに冷えてなくて、熱いお茶がでていてほっと一息つける。落ち着いた雰囲気で、一人でも入りやすいから、こりゃいいや♪
今回は、甘味目的で行ったので、クリームあんみつ(700円)を注文。このクリームあんみつが曲者で(笑)、うまぁ〜〜〜〜〜〜い。
普通の寒天・ほうじ茶寒天・抹茶寒天の3種類の寒天がふるふると美しく、木漏れ日のようにキラキラして、餡に豆乳アイスと抹茶アイスが豪華に2段重ね。ぐおぉ〜! はんぱない。頭のてっぺんには、ポツリと真っ赤なクコの実がアクセントに飾られている。寒天のまわりには、黒胡麻・抹茶・粟・紅ばな生麩と白玉が彩りよく飾られているんだけど、これがまたクニクニとして美味いっ! くぅ〜たまらんちん。生麩好きとしては、にまにま笑いがとまりませんことよ。黒蜜をかけていただきま〜〜す。
まず、驚いたのが寒天。普通の寒天ぢゃないっ! ちょっとクニっとしてぶにっとしてくりんとしてる。寒天なんだけど寒天ぢゃない、なめらかな舌触りと、面白い食感。昔台湾の屋台で食べた愛玉に似ている。くにょん、ぱるんっ、くにんっ、ぷりょんっ♪ 口の中でいろんな食感が楽しめる。
さっぱりとした3種の寒天を味わいながら、黒蜜と2種のアイスの甘さを豆の塩味がグッとひきたて、最後のひとかけらまで美味しくいただく。アイスがまた美味しくて、豆乳はとっても豆豆っぽいし、抹茶は苦味渋みがたまらない。少し溶けてきて混ざり合ったとこも美味しい。くぅ、うまいうまい。かなりの量が入っているので、ご飯を食べてあんみつはきびしい。一食分の満腹感があって、これはかなりオススメ。また行ったらきっと食べちゃうな。そぅそぅ、クリームあんみつには、昆布と山椒の実の佃煮がついていました(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 14:34| Comment(5) | TrackBack(0) | あんみつ・みつ豆・豆かん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月20日

損して得取れ (船橋屋の『クリームあんみつ・くず餅』)


船橋屋昨日雨の降りそうな天気の中、東京江戸博物館へ“坂本龍馬伝”を見に行ってきました。きっとすいているに違いないとたかをくくっていたら、外まで並んでいてびっくり。ぎょへぇ〜、テレビでやっているせいか年齢層はかなり高く90%はご年配の方々で、残りは学生が占めていたかな。観光バスでだかだかとやってくる修学旅行の季節なんだねぇとしみじみ。中も大混雑で、ひょっこひょっこと隙間を狙って見てきました。
見終わったあと、せっかく両国まできたんだから、少し足をのばして亀戸まで行こうってことに。もしかしたら、ほんの少しでも藤が見れるかもしれないと期待をして行ったんだけど、やはり遅かりし由良之助(笑)。藤は豆化。わはは。これもまたかわゆし。やっぱりねぇ、だけどほんの少し数輪だけかろうじで紫色の花が残っていたよ。以前来たときは、藤祭の真っ最中だったので、藤の香りも花の見事さもすばらしかったけれど、所狭しと露店が並びいろんな香りがまざりあい、人人人で参った覚えが。藤はないけれど、ぱらりぱらりと参拝している方がいる程度ですきすき。あとは写生会で来ている方々、筆をすべらせて描いておられました。お弁当もって、天神様で写生会なんていいねぇ。
亀戸天神は、藤だけでなくお亀さんもすごいんだよ。池の中、縁には小さな亀から大きな亀までいっぱいいて、橋の上で話していると声をききつけやってくる。「何かおくれよ、竜宮城へは連れて行かないけど、何かご馳走しておくれよ」と言ってパクパク口をあけている。なんだか可愛いねぇ。
お参りをして、御朱印帳をお願いする。どうも相場は300円ほどらしい。お参りをすませると、だんだん小腹がすいてきた。やっぱり亀戸に来たならば、船橋屋へ行かねばね。藤祭に来たときはお店の外まで並んでいて大混雑だったのに対して、すきすき〜。
本店は店構えも、店内も雰囲気があっていいんだよね。よくドラマで使われているね。
店の入り口で食券を買う。くず餅はお土産に買う予定にしていたので、私はクリームあんみつ(690円)、Hちゃんはくず餅(550円)を注文。そして中へ。お好きな席へど〜ぞ〜。わいわい。中庭の見える席へ座る。
すいているので、すぐ出てくるのもいいね。濃い目のお茶をいただきながら食べる甘味。
うふふ。くず餅はどど〜んとボリュームいっぱい。本店なので、できたてほやほやがいただける。ぼよよんとした弾力あるくず餅が、たんまりでニンマリ。1人前10切れほど、分厚くカットされたくず餅に、どろりと濃い黒蜜がどっぷりとかかり、山盛りのきな粉がかかっている。不思議とこちらのお店ではスプーンでいただく。これってやっぱり最後まで黒蜜やきな粉をいただくためなのかな? 
クリームあんみつは、口の中ではじけるぷりっぷりの寒天、塩のきいた豆、小豆の風味がいい粒餡、真っ白なバニラアイス、みどりと桜色をしたもちもちの求肥が2個、缶詰のみかんが2個とさくらんぼ。色合いがきれいだねぇ。楽しいねぇ。
テリテリの黒蜜が濃厚で、どの素材にもぴったり合う。それに嬉しいのが、あんみつにもくず餅が1切れ入っていること。ほんとのことを言えば、あと1切れ2切れ入っていたら、もっと嬉しい(笑)。ここにくると、あんみつもくず餅もどちらも食べたくなってしまうからね。できたら、半々セットなんてのがあったら、最高なんだけど。社長さん、いかがでしょう?
食べ終わったあと、2番目に大きいくず餅をお土産に買って帰りました。重いなぁと思っていたら、なんと1キロもあったよ。もぅ、そのくず餅もお腹に消えてしまいました・笑(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あんみつ・みつ豆・豆かん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

雪降るいちご摘み (池田食品の『苺つみ・雪ボーロ』)


苺つみ・雪ボーロ季節はずれの雪が降ったりした2010年。まず東京では4月になんて降ったりしない。思い出して降ったとしても3月どまり。そんな季節はずれの雪を思い出させるおやつが北の大地から届いたよ。
まぁるいコロコロとした雪降る中、真っ赤に熟した苺を摘む。甘い香りに誘われて、フラフラまりたまがやって来る。創作豆菓子の池田食品さんのボーロ。2種類お皿に入れると、なんとも愛らしい。
苺つみは、札幌固有種“さとほろ”苺を100%使った芯まで赤い苺ボーロちゃん。玉子ボーロにホワイトチョコをかけ、さらにその上からフリーズドライの“さとほろ”をかさねがけ。まぁまぁなんて贅沢なボーロちゃんでしょ。甘酸っぱくシャリッとした歯ごたえで、口の中で雪のごとくショワッと消えてゆく。やさしい甘さのボーロちゃん、美味しゅうござりました。ぶひっ。

もっとボーロ⇒ころころボーロ市場
posted by まりたま&ゆかたま at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

ケーキなパン (セルリアンタワー東急ホテルの『ル・パンデピス』)


ル・パンデピスセルリアンタワー東急ホテルのケーキ3本セットは、どれも見た目も美しい。2本目に食べたのは、ル・パンデピス。言葉の意味もわからないまま食べたのがまずかった(笑)。
ざっくりと大ぶりにカットして、一口食べてみた。あれ? これ? ケーキぢゃないよね? 
蜂蜜と香辛料たっぷりの黒糖蒸しパンみたい。どんなに味わっても、ケーキではなくてどっしり蒸しパン。ざっくりとしていて、ほのかにオレンジにレモン・ライ麦の香り、そしてスパイシーなシナモンにアニス、ナツメグ風味。
クリスマスに食べるスパイスケーキみたい。ぽそっとしているので、香りのいい紅茶と頂くのが美味しい。単独で食べたら、むせそう(笑)。
なんて不思議なケーキなんだろうねぇと話していたら、「パンデピス」ってフランスの香辛料入りパンやビスケットのことなんですって。納得。英語ではジンジャーブレッド、さらに納得。なるほろね〜。ふむふむふむ。ぶあつくカットして食べたけれど、薄くカットして食べるものなんだそう。これからは、わからないおやつはちゃんと調べてから食べようねってことになりました。わはは(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:50| Comment(4) | TrackBack(0) | パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月15日

お主も悪よのう (亀甲堂の『瓦せんべい・小判』)


瓦せんべい「ふぉっふぉっふぉっふぉっ…、越後屋お主も悪よのう」と、悪代官との会話でよく登場するセリフ。
風呂敷に包まれた桐の箱の中には、食べれない黄金の小判型菓子が入っている。先日水戸黄門でもやってたっけ(笑)。
小判型のお菓子を見ると、どうしてもこのセリフが頭をよぎり、むはっと笑ってしまう。これは、先日お誘いを受けて国立劇場に文楽を見に行ったとき劇場で手に入れたもの。1袋16枚入りで400円。表には劇場みやげと書かれていた。なんだかおかしい。
小判の表面の焼印は、いったいなんて書いてあるんだろう? と思うほど難しい字が書かれている。結局誰も読めなかった。
カシャカシャっとした固めのせんべいは、歯ごたえよく香ばしい。思ったより美味しくて、2枚ずつ食べちゃった。これ可愛いし、お土産にいいね。いやぁ、いいもん見つけたわ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 17:41| Comment(4) | TrackBack(0) | 煎餅・あられ・ぼうろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする