2011年05月31日

食べるまでは帰れまてん (セブンイレブンの『生チョコ仕立てのクリームエクレア』)

セブンイレブン エクレア.jpg昨晩テレビで見たばかりの『お試しかっ!』の“帰れま10”でやっていたセブンイレブンの生チョコ仕立てのクリームエクレアを、早々に頂く機会がありました。
吉祥寺レンガ館で工事しているなぁと思っていたら、たまたま今日買い物に行ったとき通ったらオープンしているぢゃないですか♪ 店頭でチラシを貰い店内へ。オープンだけあって、おにぎり・お弁当・サンドイッチ・麺類・サラダが50円引き、パン類・オリジナルデザートが30円引きとなっ! みなさん、おにぎりにむらがってお買い上げしてましたよ(笑)。テレビでやってたあのエクレアも30円引き。もともと135円とお安いんだけど、これが105円で頂けるとは…と、さっそく4個お買い上げ。 
オープン価格と、おやつカンパニーのセブンプレミアムお菓子“ソースマヨもんじゃ”のプレゼントがあり、お客様みなさんウハウハですな。ふふふ。プレンゼントは明後日2日までみたいなので、お近くの方はぜひお買い物してもらってくださいね〜。最近、いろんなお店がオープンするので、嬉しくなっちゃう。
ところで、気になるのはお味ですよね。わりと大き目のエクレアちゃんは、ビターなチョコがこってりとかかっていて、中はカスタードと思いきや、これまた濃厚なチョコクリームがサクふわ皮にドッパリと入ってる! う〜ん、うまっ♪ ビターだから男性に人気があるのわかる気がするな。ただ、女性にはどうだろう? ここまでしっかりビターチョコなら、中はカスタードクリームのほうが私てきには嬉しいしもっと美味しい気がするよ。コンビニデザートのわりにクリームが美味しいもの。おしいねぇ〜(笑)。セブンさん、カスタードクリーム入りエクレアも作っておくんなせぇな〜(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 22:21| Comment(4) | TrackBack(0) | シュークリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月30日

かくれんぼ (高橋総合食品本舗の『ちぎり餅』)

三色餅.jpgまぁ!美味しそうな“ぼたもち”と思ったら、餡子や黒胡麻・黄な粉の下にはもっちょりやわ〜なお餅が2個ずつ隠れておりました。団子に近いのかと思ったら、つきたてのごとくやわやわふにょふにょで美味。特に黄な粉がうまうま。
先日吉祥寺三浦屋さんの催事で販売していたそうで、お隣のM子さんから頂いたもの。見た目ぼたもちなのに、実はちぎり餅だったとは。
このふなふな感は、まさしくつきたてで、どうやったら維持できるのか? 不思議でござりました。店頭でついている様子もなかったし(笑)。
今はお正月でも杵でつくできたてホヤホヤ餅は、なかなか口にすることができないので嬉しかったです。ご馳走様でした。全く季節はずれで餅季節でもありませぬが、餅つきしたくなっちゃった(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

このタレだ〜れ? (ハウスの『プリンミクス』)

プリンミクス.jpg久しぶりに、粉末プリンをお買い上げ。プッチン系のプリンであってプリンでないプリン。卵原料不使用なのに、プリンなんだね〜(笑)。濃厚でまったりとしたプリンは最高だけど、時々チープすぎるプリンも食べたくなる。
粉末カラメルシロップってのも気になるところ。水で溶き溶きするのは、おままごと感覚で楽しい。粉末カラメルは、カラメルなのにカラメルソースぢゃなかった。どひゃっ。かなすぃ。どちらかというと和風で、黒蜜に近いタレ(笑)って感じ。
カラメルソースでなかったのが残念。こんな味だっけかな〜? 久々に食べたから忘れちゃったのかな〜? それでも少し粉っぽいプリンは、やっぱり美味しくてバケツ一杯食べたくなった。ただ、カラメル風? タレ? はかけないほうがいいね。ハウスさん、もちっとカラメル本来のお砂糖を焦がした苦味とかコクとか楽しめるカラメルにしてちょんまげ。これなら、自分で作ってかけたほうが美味しいかも。
なんてインスタントプリンに辛口コメントしてしまいましたが、プリンの命はカラメルだから暴言許してね(笑)。プリンプリン、やっぱりプリン♪(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:10| Comment(4) | TrackBack(0) | プリン・ゼリー・杏仁豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

まりたま特製ウイッチサンド (御茶ノ水小川軒の『レーズンウイッチ』)

小川軒ウィッチサンド.jpgぶははっ、まりたま特製ったってただ中のレーズンを抜いただけなんだけどね〜。ぶにゅっとしたレーズンやプルーンのドライは苦手なので、こういうお菓子は抜いて頂きます。ちろん勿体無いので、ドライフルーツはままたまのお腹に消えるわけです。
バニラの香り漂うバターたっぷりしっとりクッキー生地に、独特のクリームと肉厚のレーズンがたっぷりサンドされていて、レーズンを抜いてもラムがしみこんだクリームだけで十分美味しいのですな。ぐはは。昔より、レーズンが増えたような気がしたのは気のせいでしょうか? これは、きっとお店によって多少違うのかもしれません。
というのも、ひとことで小川軒と言っても色々で、今回頂いたのは御茶ノ水小川軒。そういえば小川軒って色々なとこにあるけれど、どう違うの? と不思議に思い調べてみました。…ら、面白い結果が(笑)。なんと、だんご3兄弟ならぬレーズンウイッチ3兄弟でした。長男“代官山小川軒”、次男“目黒・新橋小川軒”、三男“御茶ノ水小川軒”、御親戚“鎌倉小川軒なんですって。
詳しく全種載せている方がいらっしゃったので、参考の為に載せちゃいます。まろん・くりーむというウィーンカフェとモンブランのHPの「小川軒レーズンウイッチの解剖」のページです。全て揃うなんて、すごいですね〜。うらやますぃ限り(笑)。小川軒に、こんなヒミツがあったなんて。初めて知りました。面白〜い(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 13:24| Comment(5) | TrackBack(2) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

お菓子の国のトックブランシュ (ステファノアンナの『カプチーノシュー』)

カプチーノ.jpg先日久しぶりにステファノアンナをのぞいてみた。シュークリームは何度か食べていたんだけど、シェフの長い帽子みたいなシューを見つけ即買い。カスタードクリームではなくて、カプチーノクリームが入っているとな! そそられるぅ。
紙のカップに入っていたんだけど、シューの周りにまとわりついている紙が美しく取れず、シューのお尻がメリリッとはがれてしまい、お腹のクリームがはみ出てしまったのが残念だった〜。ひょえぇ〜。剥がすのに失敗はしたけれど、ほわっほわの皮の中にはたっぷりのカプチーノクリームが。うまっ、カプチーノいいね。これ、普通のシューよりうまっかもっ。
ひとつ210円とお手頃だし、見た目もラブリーなのでオススメ。今度は失敗せずにはがして頂きとうごぢゃりますのぉ。リベンジせにゃ(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | シュークリーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月21日

ホルスの目 (欧風洋菓子ナカタヤの『苺のロールケーキ』)

苺ロール2.jpgピラミッド大好きまりたまですが、古代エジプトのシンボル“ホルスの目”にソツクリなロールケーキがやってきました。
興味のない人には、なんぢゃ〜? と思われるかもしれませんが、苺の横のクリームの形がそう見えたのでござりますな。
ホルス神は隼の頭を持つ太陽と天空の神様で、右目は太陽左目は月を象徴していたそうな。ちびっこの頃から考古学にとっても興味があって、大きくなったらそういう方面に進みたいなんて夢もありましたが、どこでどう間違ったのか今に至るわけです(笑)。
でも好きなことには変わりなく、テレビでエジプトなんぞやっていて吉村作治教授が出ている番組なんぞは釘付けだし、古代オリエント博物館なんぞにも足を運んだりしているわけです。ぶひひ。
あの乾燥した砂っぽい口がジャリジャリする感じは体質にあわないような気もいたしますが、一度は行って何か発掘してみたいなぁと思ってしまいます。わくわく。性格上、掘り掘りしていたらポキッと折ってしまい「ギャッ」と言いそうなイメージもありますが…。そこは、おほほと笑ってごまかしましょう。
…と前置きが長くなってしまいましたが、苺たっぷりの季節感あふれるそんな目を持つロールケーキなんですな。ふわっふわの生地にホイップ系のクリームがたっぷり、とても軽いロールケーキではありますが、中のずっしりとした苺がとっても美味しくてはぐはぐと頂いてしまいました。
中田家さんの洋菓子は、叔父夫婦が遊びに来るときに持ってきてくれました〜。甘いもの食べたい〜っと思っていたので、とっても嬉しかったです。最高のタイミング(笑)。ご馳走様でした(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ケーキ・カステラ・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

うるわしきノスタルジック (こけし屋の『クッキー小缶』)

こけし屋クッキー缶.jpgこけし屋さんは、洋菓子とフランス料理の老舗。西荻窪駅からすぐだし、いまどき珍しいリーズナブルさ。昔懐かしいレトロ感たっぷりの店内には、こけしが並ぶ。
こけし屋さんといえばナショナルファンのワタクシですが、このヨーロピアンでラブリーな缶に入ったクッキーは、お使い物にはちょくちょく使っていたのに購入したことなかったんだよね。おっぱずかしいけど(笑)。
以前こけし屋朝市でクッキー小袋買ったことあったけど、味の記憶がさだかでなかった。ちんまいクッキーがちまちまと入っている姿は、なんともそそられる。こういうの乙女は弱いよね。ぷふふ。
形・味・食感、それぞれひとつずつ個性があって、どれも美味だったよ〜。チョコ味も、風味ぢゃなくてしっかりとしたチョコだったし、まんまるのオレンジのジャムがちょこっとのっかってるのもキラキラだった。うっまぁ♪
人に贈っておいて食べたことないなんて…といつも思っていたので、ゆかたまから貰ったときは嬉しかったぢょ〜。これなら自信をもって人様に贈れるぢゃ〜。全体的に甘さ控えめなので、全種一度に食べてもぜんぜんオッケー。ココナツ入りメレンゲやチーズ入りの甘くないプチクッキーやら、もぅ見て食べて美味しいクッキーでござりました。ご馳走様でやんした。ぶひぶひ。ちなみに今回は小缶でごじゃりますたが、さらにこの上中缶と大缶がありますぞ。また、朝市行きたくなっちゃった(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 16:51| Comment(6) | TrackBack(1) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月11日

引き寄せの法則 (たねやの『末廣饅頭』)

末廣饅頭.jpg何故か食べたい食べたいと思うと、同じ系列のものが次々に御来場。先日もおやつが尽きてしまい何か美味しいもの食べたいぢょ〜と思っていたら、やってきました餡こもの。うさぎやさんのどら焼きに、くるみ饅頭、そしてこれ。どれも美味しさが違うので、もちろん全て順番に頂きましたよ。
たねやさんの末廣饅頭は、一口サイズでちょうどいい。沖縄波照間産の黒糖を使い、深い味わいのコクある厚手の皮で包まれた漉し餡。うまうまですわ〜。一口サイズなのでバクッと一口もよいですが、ふたくちで頂くのがなんとも上品っぽくてよござんす。ぷふふ。
みなさんも、食べたいものがあったらば、引き寄せてみてくださいね〜。

もっと黒糖まんじゅう⇒まったり黒糖まんじゅう市場
posted by まりたま&ゆかたま at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 饅頭・最中・あんこ・きんつば | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月08日

山梨銘菓の正しい食べ方 (桔梗屋の『桔梗信玄餅』)

信玄餅の食べ方.jpgもらって嬉しい地方の銘菓の代表選手、桔梗屋の信玄餅♪ きな粉のお菓子に目がない私の大好物。
なのに、いつも正しい食べ方を忘れてしまうのであります。おもむろにビニールの風呂敷を広げ、黒蜜のボトルを取り出して、その浅いくぼみににたらたらかけて(写真4)食べてしまいます。でも、それだと蜜が溢れてからみにくく、きな粉や蜜が風呂敷に思いっきりこぼれてしまいますの。
お行儀よくきれいに食べるいちばんの方法は、お皿に信玄餅をのせ、そこに黒蜜をかけるというもの。たしかに、きれいに食べられますし、お客さまにお出しするときにはベストかもしれません。んが、ふつーに家でおやつとして食べるのなら、お皿を使って洗わなくてはいけないのがネックになりまする。
そこで、もうひとつの食べ方、これは三つ入った小さな信玄餅をひとつ取り出して、そのスペースに黒蜜を垂らすというもの。
まりたまが知っていたのでつが、私は秘密のケンミンSHOWで見たことがあったのにすっかり失念しておりました。テレビで見たとき、こんどもらうことがあったら(信玄餅はいただくもの♪)やってみようと思いつつ、いつも忘れてこぼれて困る食べ方をしてしまいます。
そしてそして、お皿を使わず、しかもきな粉と黒蜜がきれいになじみ、きな粉が飛び散る心配ものない食べ方が、風呂敷にどばっと信玄餅をあけ(写真5)、黒蜜をかけていただくというもの。
これ、お土産でいただく他県民の人は意外と知らないようですが(私も知りませんでした)、地元ではメジャーな食べ方だとか。お皿もいらないし、テーブルにきな粉が散らからないし、後片付けも簡単というわけですね。ふむふむ、ワイルドでありながらエコでございます。
てことで、正しい食べ方というのはとくにないようです。なので自由にいただくのがよろしいかと。ちなみに、皆さまはどの食べ方がお好みでしょうか。むふ(ゆ)
posted by まりたま&ゆかたま at 21:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 大福・餅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

まぎらわ菓子 (日進製菓の『バターココナツサンドチョコレート』)

バターココナッツサンドチョコレート.jpgいわゆる「思い込んで勘違い」や「類似品」そんなもんです。やられちまいました(笑)。だって、ソツクリなんだもん。勝手な思い込みと類似品、ふたつ合わされば「あれ? これだよね?」みたいな。私が勘違いしなくとも、きっとどこかの誰かも間違って買っちゃうこと間違いないと思う。
私が思っていたのは、日清シスコのココナッツサブレで、コレは日清製菓のバターココナツサンドチョコレート。袋入りに対し箱入りだったり、同じような色合いだったり、商品名もソツクリだし社名も日清までは同じだし…紛らわしいったらありゃしない。こんなに似ているのなら何か関係があるんぢゃないかしらん? と思い調べてみたら、日清グループとは全く関係ないそう。「完全に無関係」とまで書かれていたぢょ(笑)。ちょい悲しのは、中国製。だけど買っちゃったからには「食うぞ」。
したら、あり? なんだか美味しい(笑)。あの全く同じサブレにチョコレートクリームがサンドされているだけなんだけど、それがなんとも美味い♪ ふんぢゃ、シスコのココナッツサブレにクリームやチーズをサンドして食べればいいぢゃんすか。ねぇ! うまいことを考えついた(笑)。リッツみたいにのっけてみよう。
しかし、ここまでそっくりとは、えぇんでしょうか? ぶはは。ぜんぜん関係ないけれど、、まぎらわ菓子とむぎわら帽子と似てると思わない?(ま)
posted by まりたま&ゆかたま at 19:53| Comment(4) | TrackBack(0) | クッキー・サブレ・ビスケット・パイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする