友永パン屋のつづきです♪

てなわけで、おいしいパンと再会したのは、家に帰ってから。 見た目で適当にぱぱっと買ったので、コッペパンだと思って買ったつもりだったら、ジャムパンのカタチだったのにクリームパンだったり。見た目だけでパンを判断してはいけません。ていうか、ちゃんと○○パンって書いてあるのを落ち着いて見ましょうって話。 そんな楽しい間違いもあり、とっても楽しい戦利品でございました。チョコパンのチョコがちょこっとしか…

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ふんわりレトロ気分 (友永パン屋@別府市)

まだまだ終わりじゃないよ、大分の旅♪ 別府で素敵なパン屋を見つけますた。と、言いたいところですが、出かける前から別府のホテルの近くにいいパン屋さんないかな~と思っていたら、すっごく人気のパン屋さんがあることがわかり、東京に帰る日に詣でてみました。 お店の屋号のそばには、創業大正五年とございます。ほえ~。老舗だわ。レトロな造りですが、昭和に入ってから改装されたのだとか。それでも、私たちにはかなり…

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夢の楽園ラクテンチ (別府の『ラクテンチ』)

高台にそびえる不思議な建物は、フラワー観覧車。とてもとても古臭い…いぇいぇ、廃墟…いぇいぇ、なんつーか面白い…みたいな雰囲気の遊園地は、別府にあるラクテンチ。いまどきぢゃない雰囲気を、ぶわ~っとかもしだしている。 メインゲートから可愛くない犬(ドリーム号)と猫(メモリー号)のケーブルカーで、日本一の急勾配を登ってゆく。昭和4年開通で、長さ260メートル、勾配30度なんですって~。ひょえぇ~。見…

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海中に広がる宇宙空間 (別府の『うみたまご』)

青い蒼い海の底には、色々な生物や魚たちがすぃすぃ~と泳いでいる。水族館は臭いはともかく(笑)、魚たちが泳いでいる姿を見るのは好きだ。自然界で泳いでいる魚たちからみると、幸せなのかそうでないかは魚しだい。 小さな容器で毎日限られた空間で泳ぐのは、どうなんだろう? なんて思ってしまうけれど、やっぱり水族館は好き。別府にある旧マリーンパレスは、うみたまごとして復活。バースデー割引でほとんど子供料金で…

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至福の丘で (B-speak caféの『Pロール』@別府湾SA)

別府湾を見下ろす山の上に別府湾パーキングエリア(上り線)がある。山の上ということもあって、絶景といっていいほど最高の眺め。天気もよかったので、ずずずずっと180度パノラマ画像。美しか~♪ 食いしん坊の私たちのために、ぱぱたまが見つけておいてくれたカフェ。駐車場からちょっと離れた丘の上に、サービスエリアにいることを忘れてしまうほどの洒落たエリアがある。 ダシと天麩羅のいい香りが漂う蕎麦屋を通り…

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からあげ地帯 (宇佐神宮表参道の『文福』)

とにかく車で街中走っていても、道端にからあげ屋さんが多いこと。からあげ発祥の地、宇佐市。もちろん宇佐神宮の参道食堂にも、からあげを食べさせてくれる店は多い。 今回行ったのは、参道入口にある老舗郷土料理の店文福(ぶんぶく)。広々とした店内には、お客さんがいっぱい。居酒屋のようにメニューが店内のあちこちに貼られている。 からあげが美味しいと聞いていたので、あっさりタレで頂く“とりてん”と“からあ…

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波動が上がる聖地とおやつ (宇佐神宮と宇佐飴)

宇佐神宮は日本全国4万社以上ある八幡社の総本宮であり、金運や色々パワースポットでもあるそうです。パワーもらえたかな。 敷地内はとても綺麗に掃除され、ゴミひとつ落ちていません。神宮の周りにかぽっとバリアみたいなものがあって、下界と違いとても清らかで澄んでいて空気のハリが違うような。大きな木も多く、木から降り注ぐパワーを感じます。 お土産屋さんが並ぶイチイガシ並木のある参道入り口付近はあんなに陽…

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タイムマシンで出かけたら (豊後高田市の『昭和の夢町三丁目館』)

近くて遠い、懐かしいあの時代へとタイムスリップ! 昭和30年~40年の民家・学校・商店街などを見学。土管や傘のついた裸電球の木の電柱、庭には柿の木があってポンプ式の井戸。 庭から部屋の中をのぞくと白黒テレビにローラー付洗濯機、レトロな魔法瓶や冷蔵庫・炊飯器にすっぽんと出てくるトースターなどが置いてあり、居間には木のちゃぶ台。 トイレにはおちり紙が置いてあり、お風呂は五右衛門風呂。お風呂の中…

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過去に帰る町 (豊後高田市の『昭和ロマン蔵』)

大分2日目の朝をむかえ、天気予報では曇りだったのに晴天。さすが晴れ女ぢゃ。美味しい味噌汁のついた朝食を食べたあと、少し早めのチェエクアウト。ホテルから一番近い観光地“昭和の町”、先日テレビでちょうど放映されてたんだよね。昭和の町自体は、日曜ということもあってシャッター街となっていて残念。町の雰囲気はどこか新しく作られた昭和の町という感じで、私的にはむむっっ。昭和の町よりも楽しかったのが、昭和ロマ…

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人形焼似の仏様 (豊後高田市の『熊野磨崖仏』)

久しぶりの大分旅行。レンタカーを借り、空気のいい田舎道をドライブ。昼間でも人が歩いていないのにはびっくり。ダムに沈んだ街に迷い込んだような、不思議な空気。もちろん、対向車もほとんどなし。貸切状態(笑)。 用事をすませ、途中道のはたにあった直売所で鶏飯おむすびを買い(あっ、写真撮るの忘れて食べちゃった)、国重要文化財指定の熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)を見に行ってきました。入り口で200円支払い…

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