ガリガリ君(奄美大島八百千の『パッションフルーツ』)

パッションフルーツ.jpgお隣亭からやってきたのは、南の島情熱の味奄美パッションフルーツですよん。南国フルーツ大好きなのですっごい嬉しい♪
前にパッションフルーツを食べたのは、何年前になるだろうか。クラブメッドでニューカレドニアに行ったとき。海辺でくつろいでいたらホテルの方がフルーツを持ってきてくれて、海岸線の夕日を眺めながらパッションフルーツをボリボリ食べたんだっけ。
そのときより、美味しい完熟パッションフルーツですよ。けけけ。
つるつる肌よりも、しわしわ肌が完熟している証拠なんですって。しわしわの方が甘酸っぱく美味しい食べごろお年頃。
ジュースにしたり、シャーベットにしたり、ゼリーやヨーグルトに入れても美味しい食べ方みたいなんだけど、おいらは果実の上部を切って、スプーンでグルングルンかき混ぜていただきました。最高の食べ方だよね。バニラアイスにかけても美味しいかもぉ~。
こんなに美味しいフルーツなのに、花は宇宙人みたいだし、皮は発泡スチロールみたいな切り感覚で面白い。こんな固い皮の中に、黄色いジュースたっぷりな実が入っているなんて思ってもみない。
実のつき具合はザクロに似ていて、種のまわりにぷちっと実がついているだけだから殆ど種みたいなので、ガリガリ食べながら味わいます。面白フルーツガリガリ君。お腹の中で芽がでちゃったら、どうしよう・笑(ま)♪

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