あまりにも悩ましいおやつ(無印良品の『抹茶バウムとレモンバウム』)

無印良品の抹茶バウムとレモンバウム.jpg無印良品のバウムクーヘンは、スティック状に切られているので、外に行くときにバッグに中に入れたりもできるすぐれもの。なにがいいかって、ずっしりしっとり色んなバージョンがあって、とにかくおいしいのです。
今回ご紹介しますのは、まりたまがLOHACOで買った宇治抹茶バウムとレモンバウム。さっそく食べてみたところ、抹茶の風味もなかなか濃くておいしい。
レモンはLOHACOでもよく品切れになってるくらいの人気商品なのだとか。レモンの風味と、粉砂糖がとろりとかかっているのもおいしのです。まりたまも今一番推してるバウムなのだそう。わたしは断然、バナナバウム推し。絶対にセンターはこの子じゃなくちゃなのです。
しっとり感とバナナのやさしい風味。ほんとにおいしくて、以前大人買いしようと思ったことがあったのですが、さすがにカロリーが……いや、そんなに食べて飽きたら嫌だなとか思ってやめました。
が、わたしが迷っていたので買い物ついでにと、ROHACOでどっさり買ってくれたのでした。棚からぼたもち、家族でおいしくいただきました。それくらい大好きな、バナナバウム。
ところが、バウムがバターじゃなくマーガリンだったことが発覚。食べるプラスチックと欧米で言われているマーガリンやショートニングはわたしの天敵(身体で分解できない危険なものだそう)。食べないように気をつけていたのに、完全に油断しておりました。
とはいうものの、結局見てみぬふりをして今回のバウムも食べちゃいました。
たまにはいいじゃないとまりたまに言われ、「だよね、だよね」と言いながら我慢できないわたし。お肉や大トロを食べなくてもぜんぜん平気だけど、おいしいスイーツとなるとなかったことにする。
このバウムもだけど、得たいの知れない、おそらくはショートニングでできたクリームもぜひやめたほうがいいとわかっていながら、昔から大好きなタイプのお菓子なのでついつい手に取ってしまいます。その得体のしれないクリームをサンドしたビスケットやクッキーが、パッケージを見るだけで手に取りたくなるほど大好き。
やめたほうがいいよと言われれば、一応やめるのですが、ビジュアル的にも大好きで、「う、うまいっ」となってしまう悩ましさ。
あなたは我慢できる派ですか? それともたまにはいいじゃない派? それともぜんぜん気にしない派ですか? なやましやなやましや(ゆ)

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