黒文字ってご存知ですか? (和久傳の『ささのか菓子希水』の『れんこん菓子西湖』)

ささの菓子 れんこん菓子.jpg和久傳(わくでん)という名の京都の料亭の、夏のおもたせのおやつです。おもわず、言葉も丁寧になってしまいますね。
またもや吉祥寺のM子さんからのいただきもの。これはまったく見たこともない、お店の名前も存じてない和菓子でござります。
というわけで、さっそく冷蔵庫に冷やしていただきました。おお、まるでわらび餅のようのやわらかさ。半透明でぷるぷるしているのが、なんとも涼しげであります。
さて、いただきましょうかと、ガラス食器に出してみたのですが、予想以上にもっちりしていて、なかなか切れません。
ところで、ふと思ったのですが、和菓子を切りるこれって・・・名前なんていうんだろう!? と、初めて気づきました。おやつがメインのブログをやっているのに、なんてことでしょう。
恥を忍んで、ネットでこの道具の名前を検索してみましたよ。
竹細工の楊枝とか、塗り物で先が割れているものとか、いつも使っていたのに・・・黒文字という名前だったのですね。
この年になってわかってよかったです。また、忘れるかもだけど。
そうそうメインはこの、ぷるぷるのおやつ。
希水と西湖の二種類をまったりといただきました。西湖は希水は黒糖のような色味と味わい、希水のほうは青りんごの風味がします。
どちらも思っていたより甘くておいしかったです。この季節、冷たい水菓子はほんとにおいしいですね。
文章に書くと長いのですが、食べている時間はあっという間でありました♪(ゆ)

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック