くるみ餅とくるみ柚餅子はどう違う?(玉屋商店の『しなの路 佐久のくるみ餅』)

くるみ餅.jpg長野に行ってきたHちゃんからの、嬉しいお土産でございます。
箱の包み紙もわたしごのみ。可愛いくるみの絵のシールもぴんころ地蔵のシールも全菓子会長受賞のシールも、にぎにぎしくてとっても楽しい♪
どこから見ても柚餅子(ゆべし)に見える、くるみ餅。わたしはそっくりだと思ったのだけど、まりたまは柚餅子じゃないよとのこと。どう見ても似てるのになぁ……でも、わたしも曖昧なので、間違っていたら悔しいし……ぶつぶつ。と心の中で大人げなくつぶやくわたくし。
ネットで見てみたけれど、どう違うのかわからない人多し。というわけで、ご迷惑かなと思ったけれど、お店に電話で聞いてみることにしましたよ。だって、気になって気になってしょうがないんだもん。
玉屋商店のご主人かな? 男性がでてきてくださいました。「お友達からいただいたくるみ餅を食べたら、すごくおいしかったです」とまずはご挨拶。
そして、「くるみ餅と、くるみ柚餅子は違うものなのですか? ネットで調べてもわからないのですが」と教えていただきました。
なんとなんと、答えは意外にも! どっちも同じような餅菓子です、ということでした。
くりぬいた柚子の中に、米粉や木の実や味噌を詰めて蒸して、あとは乾燥させて保存食にしたのだそう。
大好きなおやつなのに、由来をぜんぜん知りませんでした。
そしてもうひとつ、柚餅子という名前は、器としての柚子で、くるみなどの木の実を練り込んでいたのだそうです。いただくと大喜びするわたしですが、不思議でおいしいおやつの歴史、ぜんぜん勉強してましせんでしたね。おほほ。食べるが勝ちでございます。
いただいたくるみ餅は、醤油味、味噌味、胡麻味の三種類がありまして、どれをとってもおいしゅうございます。木の実やお醤油などが入っているお餅。やっぱり柚餅子のお仲間ですよね。は~一件落着。
まだいくつか残っているので、もちもち楽しみにしてるわたしでありました(ゆ)

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