おこげさん(韓国の『おこげ飴』)

今も昔も土鍋で炊いたご飯は美味しい。うちは、土鍋さんで炊くので、時間も短くほっかほっかのご飯が炊きあがる。やっぱりガスで炊くご飯は美味しい。 たまに「ん? 焦げ臭い?」と思うと、土鍋の底におこげさんができている。これがまた美味しいんだけど、そのおこげを飴にしちゃうなんざスゴイぞ韓国。韓国土産の第三弾は、おこげ飴。 どこのメーカーかはわからないけれど、いただいた“おこげ飴”は、まるで絹。つやつ…

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い~と巻き巻き♪ い~と~巻き巻き♪(韓国の宮中茶菓『クルタレ』)

「いと巻き巻き、い~と巻き巻き、ひ~ぱってとんとんとん♪」と、この飴のための歌のよう。見た目ふさっふさの繭玉ちゃんは、韓国の宮廷伝統菓子クルタレ。 クルは蜂蜜、タレは糸状のものという意味で、この名前がついたんだって。先日、叔父夫婦TさんとYさんが韓国旅行へ行ったとき、買ってきてくれたもの。 名前は変だし、形もいびつでひとつずつ形が違って面白い。よく見ると、ほそ~~~い糸巻きみたい。繭玉にも見…

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ほっぺたおちた(明治製菓の『北海道チーズキャラメル』)

時々ままたまが「こんなの見つけたよ~」と買ってきてくれる、私の大好きなチーズ系おやつ。 今回はキャラメルですな。キャラメルは、疲れたときの復活力にばっちりきく。明治製菓の北海道チーズキャラメルは、見た目ふつ~のキャラメル。 だけんども、食べたら…ううううぅ、うまぁ~~い。うまっうまっうまっっ。森永の塩キャラメルに負けず劣らずで、どっちが美味しい? と聞かれたら、正直困る。 北海道十勝で熟成…

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自然からの贈り物(ラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキの『松ヤニ入り蜂蜜キャンディ』)

好みによって「こら、たまらんっ」って人と、「こら、うめぇ」という人とかなり差が出るキャンディがこれ。ドリアンが好きとか嫌いとか、そういう感じ(笑)。 先日Yちゃんと行ったお台場ヴィーナスフォート内で見つけたお店、ラ・メゾン・ド・ミエール・ナミキ。小さなこじんまりとしたお店だけど、ところせましと商品が並んでいて綺麗。ハチミツのほか、キャンディ・グミ・花粉・プロポリス・焼き菓子なども売っていて、こ…

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旅する流星群(金扇の『フルーツドロップ』)

お砂糖のベールをぬぐとキラキラと輝く流星に変身する。色とりどりで淡い色からグラデーションで美しい金扇のフルーツドロップ。並べてみると魅力的でそそられ、食べる瞬間にしゃらしゃらとした香りが漂う。この香り、なんっていうかさ、と~~っても懐かしい昭和レトロな感じ。口に入れるとさらに懐かしさがムクムクと湧き出てくる。一粒食べるごとに、小さい頃の記憶が蘇るようなそんな飴ちゃん。 フルーツドロップって、缶…

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ベルリンの壁(アルティメット・イングリッシュの『メープルファッジ』)

足元に砕け散った壁の破片は、四角くもろく手に取るとほろろっと崩れてしまう。まるで、レンガを砕いて四角くしたようなファッジは、ヨークシャー伝統のレシピで作った、砂糖・バター・練乳を煮詰めた砂糖菓子。ファッジに弱いんだ~(笑)。 これは、カルディでちょっと前に見つけて、少しずつ少しずつ食べていたもの。なんせ、あんまぁいからねぇ。だけど疲れたときや甘いものが食べた~~いってときは、優れもの。 それ…

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異国の味は摩訶不思議 (スペイン土産『ACIDOSのフルーツキャンディ』)

AYちゃんが、スペインに行ったときにお土産に買ってきてくれたフルーツキャンディ。異国の味は、ふんと見た目と違うことが多々ありますが、これもまたビックラキャンディでありました。色がすごく綺麗で、まるで宝石のようで食べるのがもったいない(笑)。 黄色はレモン、橙はオレンジ、緑はスイカまではいい。あとははっきりした味が断定できないので、感じたまま書きたいと思います。赤はチェリーとイチゴがまじったよう…

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ハッピー&ハッピー(papabubbleの『Birthday Mix』)

先月ひとつ年を食ったわたくしですが、そのときMiちゃんから貰ったのが可愛いプリチィなpapabubbleのバースディキャンディミックスですな。 言ってみれば、ラブリーな金太郎飴なんだけどね。オサレに変身したもんさ~。だばだばだ~♪ 赤と白のストライプのキャンディは、イチゴ味で金太郎部分にはイチゴショートケーキ柄。他にはお花だったり、プレゼントだったり、ハッピーバースディの文字だったり。味も美…

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直火釜炊き製法 (冨士屋製菓の『から芋飴』)

ちょっと前に鹿児島土産で頂いた“から芋飴”載せるの忘れてますた。Mちゃん、ごみぃ~ん。 こちらのお店、明治19年創業の冨士屋製菓さん。鹿児島大隅半島産のさつまいものみを使い、直火釜炊き製法で作ったコクのある“から芋飴”を作ってらっさるのですな。口に入れると、ほぉ♪ なつかすぃ舌触りとこの甘さ。歯にくっつきそうでくっつかない(笑)、あたるとカツッとした音が鳴る。だけど、ただのカチカチ飴ではなく、…

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飴職人の試み(宮川製菓の『塩すいか』)

先日Miちゃんに会ったとき、新丸ビル内成城石井で見つけた可愛いキャンディ。海のしぶきと青空に入道雲が浮かぶブルーのバックに、美味しそうなスイカのイラストが描かれている。 飴を半分にカットした断面が赤く、そそられてしまった。宮川製菓は、東京中目黒で飴を作り続けて80年、昔懐かしいハッカやニッキ、イチゴに桜・抹茶など渋い飴ちゃんを作っている会社だ。渋い中に紅一点、これはなかなか新しく「ほよ? どう…

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くびちょんぱ (ぐりこ・やの『べっこうあめ』)

お土産第2弾は、ぐりこ・やのべっこうあめ。けっこうぶあつめのグリコマンの顔だけ飴で、すっぽんすっぽんすっぽこっと5人の首が抜けるようになっている。ちょいこわだけど、昔なつかしべっこう飴。 1個ずつ個装されていて、それぞれの袋に濃い茶色で顔のイラストが描かれている。普通の楕円の飴に袋が被せてあるだけあと思っていたら、ちゃんと凹凸ができていて透明だけどリアルな顔が彫られている。これが、また舐めすす…

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