スレンダーな芋けんぴ (東洋堂の『松葉あられ 塩味』)

引き続き、駄菓子が登場しまっす。 芋けんぴといえば、私もまりたまも大好きなおやつ。素朴だけどおいし~。洋菓子に比べて、ヘルシーだしね。 でもって、このお品は芋けんぴとは書いてなくて、お上品に松葉あられという名前。あられ? ちょっと違う気がするけれど、松葉っていうのはその名のとおり。太い芋けんぴもいいけれど、この細い松葉あれはまた違った食感で素晴らしい。 パッケージに塩味とありますが、しょっ…

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チョコをかぶったおさつなおやつ (松浦食品の『チョコまつば』)

これは久々の大ヒットおやつ。私の大好きなおさつスイーツに、さらにさらに大好きなチョコがけときたら、おいしくないはずがない。静岡の松浦食品というおさつおやつの会社のヒット商品なのだそう。 オリジナルのいもまつばにチョコがけにしたこのおやつ、なにやらホワイトチョコバージョンもあるらしい。これはぜひ食べてみたいものでございますね。いただいきものなので、どこで買ったらいいのかわからなかったけど通販でも…

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芋の先端が尖っている場合がありますので、ご注意ください。 (日本食品開発促進株式会社の『カリホク!スティックポテト』)

どっさりんこ~♪ 大学芋好きのまりたまが、Coopで買った冷凍大学芋、名前はカリホク! スティックポテト。レンジで解凍もいいのだけど、三十分かけて自然解凍するのがおいしいのだとか。 少々冷たく感じられるくらいが食べごろ? 冷たい大学芋なんてどうなの? と思ったのだけど……う、うま~っ♪  外はカリカリ、中はしっとり&ひんやり。それがなんともいえずおいしい。 で、ひんやりなのでお芋が尖ってい…

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黄金のプチ大学 (日本食品開発推進㈱の『プチカリカリ大学いも』)

秋から冬にかけて無性に食べたくなる芋栗南京ですが、今ワタクシ大学いもにすっぽり。生協さんで売っている大学いもは、なかなかうんまいです。九州産さつまいも“利右衛門”を使い、表面カリッカリで砂糖率も高く最高♪ プチといえども大学いも。カロリーは、1袋食べたらば530キロカロリーほど。考えてみれば、あの美味しい山崎製パンの菓子パン1個分ほどなんですな。それでも冷えた身体には、このくらいのカロリーを入…

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ららら黄金色の鍵盤♪♪♪ (舟和の『芋ようかん』)

嬉しいなったら嬉しいな♪ 吉祥寺のロンロン(現在のアトレ・ロンロン市場)でいつでも買えた大好きな舟和の芋ようかん。ロンロンがアトレに変わったときに、御座候といっしょにいなくなってしまったのじゃ~。と、今でも残念に思っている私ですが、久しぶりに会えました。まりたまが東京大丸で買ってきてくれたのでございます。ありがたや~。 あまりの嬉しさに、いつもよりちょび大き目の画像にしてしまいました♪ 羊羹と…

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秋色のおやつ♪ (浅草名物 満願堂の『芋きん』)

吉祥寺ロンロンからアトレロンロン市場にリニューアルされた際に、私の大好きなおやつ屋さんが二軒もいなくなってしまいました。 ひとつは今川焼きの御座候、そしてもうひとつが、芋羊羹がおいしい舟和だったのでございます。 この季節、熱々の小豆おやつとお芋のおやつは欠かせないもの(私の場合!)で、秋から冬にかけてはヘビロテぐるぐる。だったのに……しくしく。 御座候も芋羊羹も、お手軽価格でローカロリー。…

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カリカリ大学 (クマレイの『国産・カリカリ大学いも』)

大学いもってなぜ大学? 調べてみると、いろんな説があって、大正時代に神田近辺の学生が好んで食べていたとか、昭和初期に東大生が学費を捻出するために作って売ったからとか、帝国大学説やら早稲田大学説やら色々みたいですが、ともかく大学がらみものなので“大学いも”と名づけられたらしいです。大学いもは美味しいよね~。 あのホクホクのさつまいもを揚げて砂糖と水飴を絡め、黒胡麻ぱっぱ。お芋の揚げたのって、どう…

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I LOVE 松蔵 (松蔵ポテトの『スィートポテト』)

こんな美味しいおやつを作ってくれた松蔵さんに感謝「ありがとう」と言いたい。うっとり、昇天しそうなくらい美味しいスィートポテト。 松蔵ポテトって、どうして松蔵なのかと思ったら、帝国ホテルの製菓チーフをしていた井上松蔵さんの名前からきているらしい。スィートポテトは、1949年にドンクの製菓職長が生んだおやつなんですって。私たちが生まれるずっと前から、こんな美味しいおやつがあったなんて信じられない~…

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九里四里うまい十三里 (十三里屋の『蜜がけ大学芋』)

仕事がえりにKちゃんから「これ食べて」と色々美味しいものセットを頂いちゃいました。 「うわ~うわ~いいの? ありがとぉ♪」と遠慮のないわたし。さっそく、帰って開けてみた。 うわ~うわ~でぇへへへ(順番にご紹介しますね)、もぅ顔がニヒャリととまらない。まずは、あまりの美味しそうな風貌にご飯も食べずに食べてしまった大学芋。 ぶあつく拍子切りにカットされたお芋は、茨城県なめがた産紅こがねを使いほ…

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ニッキでケーキなさつまいも (喜田家の『芋小筥』)

東京は千住の和菓子屋さん、喜田家の芋小筥(いもこばこ)でございます。 以前にご紹介した北海道のわかさ芋とはまた違うタイプのおさつ饅頭であります。わかさ芋は焼き芋の風味を、香ばしいお醤油味で表現していますが、こちらはおさつの皮のところにたっぷりのニッキ(桂皮)がまぶされていて、とってもスパイシー。そして、中のおさつ餡にはバターや練乳が練りこまれ、ケーキのモンブランみたいな洋風な味わいであります。…

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