さよなら三角、またきてね😢 (南海堂の『鹿児島名物げたんは』)

黒くておしゃれじゃないけれど、食べるととってもおいしい駄菓子。でも、よくある黒棒と比べると、なんと三角形なんですよ。珍しいですよね。 どうして三角形にしたのかな? と思ったら、パッケージの絵を見てな~るほど。「げたんは」という名前が面白いのは、下駄の歯だからなんですね。 ずらずらきっちり並んでいるのもいいですね。わたしが知っている黒糖の黒棒とは、ぜんぜん違う形で、さくっというより、食感がしっ…

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軽くてさくさく、そんでもってヘルシー♪ (菓寮花小路の『油で揚げてないかりんとう お芋』)

さてさて、ココロにおやつ@seesaaブログのおやつ初投稿はこちら。かりんとうでございます。てなわけで、さっそく張り切ってまいりましょう♪ かりんとうといえば、がっつりしてて、濃厚な黒蜜がてりてりと塗りこめてある、そんなイメージ。だけど、このかりんとうはスナックっぽい軽やかさ。 しっかりタイプのまっ黒なかりんとうがガリボリならば、さくふわみたいな感じです。中は自然なさつまいもの色、外はおしゃ…

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十人十色 (麻布かりんとの『かりんと7種』)

暮れに従兄弟のMくんから届いた洒落たかりんとう。包み紙・箱・ひとつひとつの包装まで凝った作りになっている。食べ終わった後もぽち袋として活用できそう。栞を見てみると、なんと50種類もあるらしく、こりゃ選ぶの困っちゃうね~。私だったら、どれ選ぶかな~。味にかたよりがでちゃいそうだし、決断力ないからそうとう迷いそう(笑)。形・味・種類もいろいろで楽しいね~。 麻布十番のお店では、あつあつ揚げたての“…

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黒蜜はおうちで作りましょ♪ 

最近ハマっている豆乳ゼリーに、どうしても黒蜜をかけて食べたい! と思った私は、まりたまに仕事帰りに阿佐ヶ谷のF屋で黒蜜を買ってきてと頼んだのでありました。んが、黒蜜だけを別売りはしてもらえなかったということで、ゲットならず。がっかり……。 というわけで、黒蜜を作ることにいたしました。大好きな漫画の中で、主人公がミルク寒天に手作りの黒蜜をかけて食べていたシーンを思い出し、コミックスを開いてレシピ…

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どでかばーですか~~~!? (晴富堂の『黒大王』) 

従姉妹のMちゃんとご主人のKさんから、素敵な和スイーツをいただきました。京都のかりんとう専門店、晴富堂の黒大王。かりんとうといえば、庶民のおやつ。素朴でお手軽なお菓子でござります。でも、これはちょっと違いますた。大王というだけあって、上品できれいな籠の中に個装せれたかりんとうひとつずつ納まっておりました。さらに、ひとつずつがお、おおきいっ! さすが大王……。 さらに、食べてみるとすっごくおいし…

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神様のおやつ (來間屋生姜糖本舗の『生姜糖』)

東京駅グランスタにあるDEAN&DELUCAで一目惚れしてしまった、歴史を感じる上品な砂糖菓子“生姜糖”。ほっと一息つきたい時、水晶をなめるようにゆっくりと溶かしていきたい。 パッケージは薬の箱を思わせ、味わい深い。この猛暑の中どこに行ってもクーラーがきいていて、身体が冷えてしまう。そんな冷えた身体を温めるには、やっぱり生姜がいいよね。 この生姜糖は山陰名産で、創業300年という記憶が遠のき…

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昔ながらじゃないけれど (菓寮花小道の焼かりんとう)

偶然にも黒糖ネタが続いております。本日のおやつは、油で揚げてないかりんとう。おお、ありそうでなかった、あったらいいけどなかったかりんとう! ついに現る! と喜んだわたくし。 かりんどう大好きなのですが、やっぱり油で揚げているというのが多少ネックになって、欲望のままにぼりぼり食べるわけにはいかなかったのでありました。 なので、これは嬉しい新感覚かりんとう。というわけで、わくわくしながら手にとっ…

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正義の味方“琉神マブヤー” (黒糖本舗垣乃花の『魂・琉神マブヤー*ザ・黒糖』)

いかにも子供が好きそうな戦隊系パッケージに入ったお菓子。飴ちゃんかい? と思いいつつも裏を見ると黒糖菓子と書かれている。中には、5人のキャラクターの写真入の個装されたキャンディらしきものが。触ってみると、えらく大きさや形が違う。もしや規格外? もしや手作り?こういうのが許される世界なのかな? アタリハズレのあるおやつだなぁ(笑)。 包みから出すと…、うひゃひゃひゃ。これっていわゆる黒砂糖ぢゃん…

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真冬の氷小豆 (御菓子処花月の『松林』)

氷に閉じ込められた大粒の大納言小豆。に見えません? この氷、じつは冷たくありません。寒天とお砂糖でできてます。 ちょっと見は、お砂糖ががっつり小豆を取り囲んでいて、甘そう! と思ったのですが……食べてみると、驚くほどあっさりと上品なお味! さすが加賀の御菓子! 苦~いお茶でちょっぴりという風情ですが、ぼりぼりいけちゃうおいしさでした。そういう食べ方をする御菓子じゃないんですけどね。てへ(ま)

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懐かしの味“フーン” (遠州屋の『黒糖コーン』)

ころんころんころんっと楽しそうに、たんまり入った黒いコロコロ。パッケージには、ちょっと震えたオカルトチックな字で「なつかしの味黒糖コーン」と書かれている。コーンがフーンに見えてしまい、なんともおかしくて、むひょひょっと口のはたで笑ってしまった。 それによ~~く見ると、コーンの照り具合が、蕎麦屋さんの店頭に置かれている狸の置物色なんだよね。つやつやと黒光りした茶色は、宮古島の黒糖を使っているんだ…

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