春なのに淡雪なのね(小さな可愛い『スノーグース』)

何日か、どうしてもお花の名前がわからなかったのですが。やっと、わかりましたよ。本も見たのですがわからず、ネットで見てみました。 スノーグース(淡雪)という名前の小さなバラでした。白い花びらに、黄色い花粉がとても愛らしいです。 久伊豆神社のすぐそばに、アリタキ植物園がありまして、目の前の参道に真っ白な花が、それそれはもりもりとたっぷりと咲いていましたよ。 そして、小さな黄色と黒のオシ…

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藤紫のナイアガラ(越谷 久伊豆神社の『藤まつり』)

一昨日のことです。どんよりとしたお天気で、とりあえず傘を持ってでかけました。 久伊豆神社がそろそろ藤の花が咲いているんだろうなと、出かけてゆきました。 赤白提灯も、恒例のお祭りですね。太陽がまぶしすぎると、写真がうまく撮れないので、どんよりがちょうどよいのです。 あらまぁ素敵、 久伊豆神社の藤棚で、今まで一番美しい花たちを見ましたよ。 去年は、神社の方が大きな蜂がいるので気をつけて…

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タンポポのバレッタ 

かわいい黄色の野の花は、お店に行かなくてもよいのです。 お日さまがいつも見ていてくるでしょう。 ほら、なんて愛らしい、四つ並んで髪飾り。タンポポという名のオシャレさん。 ※ずらりと横に並んでいるタンポポは、わたしは初めて見ましたよ。 タンポポの中には、小さな小さなカブトムシみたいな虫が入っておりました。もそもそとしながら、蜜なのか、花粉なのかわかりませんが、可愛かったので撮り…

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小鬼田平子という名の、かわいい妖怪👻

小さな庭に、とっても愛らしいタンポポが咲いていたのでありました。 たぶんタンポポだと思い、念のために調べてみると、あらまぁたいへん、別のお花でありました。間違うところでしたね。 ところで、姿はとっても可愛いのですが、なんとも不可思議な名前なのですよ。 可憐な草花なのに、「小鬼田平子」と書かれておりました。「コオニタビラコ」と読むのだそうです。小さな黄色い草花で、なのにまるで、タンポポ色のか…

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オキザリスのおしゃれなラッパ

早朝に、新聞を取りにいくと、オキザリス(カタバミ)がいっせいに、可愛らしいラッパを吹いていました。 耳で花の音を聴くことはできないけれど、元気いっぱいのラッパの音が頭の中から聴こえてきます。 花はまだ開いていなのですが、あと数時間になれば、見るみるうちに、やわらかな花びらが、まるで雨傘をゆっくりとひらくように。 今はもう、お日様が上がってきたので、オキザリスはあっという間に一斉に開きました…

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秋のタンポポ

家の前にタンポポが咲いております。 よく見てみると、小さなシジミチョウがのってました。 カメラを撮って見てみると、さらにシジミチョウよりもっともっと小さな、可愛いハチも入っておりました。 ズームで見ると、小さな小さなシジミチョウがとっても大きく見えますね。ハチはチョウを無視して、タンポポの中にもぞもぞ入ってゆきました。 チョウチョはなにもしませんが、小さいなハチにぐいぐいついてゆこうとし…

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台風の落し物(越谷 久伊豆神社の参道)

昨日、久伊豆神社にお参りに行ったのですが、参道には葉っぱやどんぐりなどがいっぱい落ちておりました。 よく見ていると、いろんな木の実があっちにもこっちにも。色や形の違ったものがいっぱい。不思議なトゲトゲっぽい実が、まだ茶色くなっていたうちに、青いままで落ちていました。小さいメロンみたいですが、触ってみるとベトベトしておりました。 でも、深呼吸をすると、爽やかな自然の香りがとても気持ちがいいです…

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たくましい花たち

昨日はライオンズが優勝して、おめでとう。だったのだけれど、夜になってから、家がガタガタいってこわいほどの台風がやってきましたよ。 まるで難破船に乗ってるみたいで、ちょっとこわかったであります。でも、自然のやることはどうにもなりませんね。 今まさに突風が吹き荒れているのに、わざわざテレビの中まで台風の様子を見ることはないでしょう。それともうひとつ。 ニュースの中に人の気持ちを不安させるBGM…

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懐かしい睡蓮のお池

わたしたちが高い波動に住んでいたとき、大好きな彼女にこう言われました。 「地球!? わたしはけっこう、こっちにいるのがいいわ」と呆れられました。 大きな蓮が咲いている、美しい池がありました。白い装束の人たちが、ひとり、またひとりと、地球に降り立っていくのを見ると、わたしもやっぱり降りてみたくて決めました。 でも、降り立つのは案外むずかしく、波動が軽すぎて、池からあっという間に戻ってきました…

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白い彼岸花と小さなモアイ?(越谷 久伊豆神社の『参道』と『アリタキ植物園』)

神社の長い長い参道は、真っ赤な彼岸花が咲いていました。 ふと見ると、アリタキ植物園の柵の向こう側に真っ白な彼岸花が咲いておりました。参道側には、赤い花ばかり。不思議ですね。なぜでしょう。 ところで、白い彼岸花の手前に、なんと! モアイ像みたいな木で彫られておりました。まぁ、不思議でございます。 でも、じーっと見ていると、後ろ姿のフクロウが、岩に乗っていたのでした。植物園に入ってきた人が見え…

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彼岸花が咲く季節(越谷 久伊豆神社の『お池のほとり』)

藤棚のすぐそばに、きれいな池があって、そろそろ彼岸花(曼殊沙華)が咲き始めていました。まだ、ネギ坊主みたいなもがまだまだ残っていますが、三日ほどでもっと赤い花が咲くことだと思います。 長い長い参道に、赤い花がたくさん並んでいるのを見るのがとても楽しみです。 お池のほとりに集まっている彼岸花がいたので、写真を撮りました。まるで真っ赤な花火みたいです。 ふと思い出したのですが、中学生の頃、不思…

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