令和になったわたしたち(越谷の『久伊豆神社』)

平日の午後など、お賽銭をする人は一人ふたり、自分だけだったりもいたします。 お正月の三が日などは、長い参道が人人人。いつも静かなときに参ります。 なので、令和の時代になって、神社の砂の上を歩いていこうかな……などと、散歩がてらに行ってみたら。あらまぁ、いつもは一人二人がいるくらい。 やっぱり新しい元号が起きるというのは、なにかしら心の中にいろんなことを感じているんでしょうね。あたりまえかな…

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茅を束ねて厄落とし(越谷久伊豆神社の『夏越大祓』)

その後、地元の皆さまがわれもわれもと大きな茅の輪を解体しはじめまして、近づけない状態だったので、わたしは写真をパチパチ。たくさん持った方が落とした葉を、きれいなものを四つほどいただきました。 わたしはこの植物の名前がわからないので、ご存知の方に聞いてみましたら、茅(ちがや)という名前でした。しゅっと細長い緑色の植物で、これを皆さまここで、厄落としをしながら、また今年の半分も元気に安心に過ごせま…

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ありがたい祝詞(宮司様のお言葉とお神酒)

この儀式は、もしかするとほとんどの方が氏子さんたちがたくさんだったのではないかと思います。 わたしは新参者なので、さっぱりわかりませんでしたが、こういう神聖な儀式が大好きなので参加しました。 芽のわくぐりがやっと終わり、今度は神社の中に並んだ赤い長椅子がたくさん用意されていておりました。芽のわくぐりに入る途中で、巫女さんがくださった封筒には、白い紙吹雪と薄い木が入っていて、あたふたしているう…

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和歌を唱えながらぐるぐると(越谷 久伊豆神社の『夏越大祓』)

6月30日の夕方の五時半、いそいそと久伊豆神社に行って来ましたよ。すでにもう並んでいる方たちがたくさん待っておりました。 そうこうするうちに、ずら~と宮司さんや権宮司さんがすぐにいらしてくれました。輪くぐりがさっそく始まりました。 写真を撮っていたわたしもと後ろに行こうと思ったら、巫女さんが「夏越大祓和歌」の紙や小さな袋になにやら「御祓のぽち袋」を渡してくださりました。 参道に続きながら、…

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なごしのはらえ (越谷久伊豆神社の『夏越の祓』)

夏越の祓と書いて、「なごしのはらえ」と言います。最初は「なつこしのはらい」と勝手に思ってました。今年になって初めて、神社のHPを見て間違いがわかりました。 芽の輪くぐりも「めのわくぐり」だと思っていました。正しくは「ちのわくぐり」と読むそうです。たいへん失礼いたしました。 越谷に来てから四年になりますが、やっとほんとうの読み方がわかったわたくしです。あらためまして、夏越の祓と茅の輪くぐりを正…

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弁天さまよりご利益のある小さな・・・(井の頭恩賜公園の『井之頭辨財天尊』)

吉祥寺のつづきです。 東急裏から井之頭弁財天さんに行くルートで、ゆっくりと坂道から降りてゆきました。 いつもの真っ赤な幟がたくさん立っていて、中に入るとご利益のお線香のいい香りがしてました。わたしも頭がよくなるように、煙をいっぱいかぶりましたよ。お賽銭をして、家族(猫含む)のぶんもお願いたしました。 でも、わたしの目当ては小さな小さな可愛らしいお地蔵さまです。いつもきれいなお花が飾ってあっ…

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目の御利益パワースポット(宮崎県の『生目神社』)

いったんホテルに戻り次の神社へ行くにはけっこう神社仏閣タイムにぎりぎりな感じで、時間が間にあうかなどうかな? と思いながらも宮崎駅構内にある観光案内所で生目(いきめ)神社行のバスを聞いたところ、やはりもうバスはないとのこと。はやっ! それなら、タクシーで行こうよってことになり行ってきました。 車で15分と書かれていましたが、ちょうどラッシュ時間? か道が混んでいて20分ちょい。 けっこう急…

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たまには道をそれてみよう(鵜戸神宮内の『鵜戸稲荷神社』)

おたまじゃくし池を渡り、木々が生い茂った苔むしたつるつるすべる小さな階段を上がると真っ赤なお稲荷さんが現れます。 古くなったので、鳥居は色の塗り替えをしていたのですね。 参道からそれた山の中にある小さなお稲荷神社をお参り。 よ~く見ると、あれれ? なんか違和感あるよね(笑)。両端にいらっしゃるお狐様、変じゃない? 左はちょっと太り気味のお狐様、右は…んん~? 狐? ですか? コブタですか…

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不思議な樹と不思議な狛様(鵜戸神宮内の『鵜戸の古狛犬』)

楼門と神門の間に社務所があるのですが、その向こうにMちゃんが不思議な樹を発見。 一本ず~んと生えていて、葉っぱはボウボウにはえた松の木みたい。なんの木なのかはわからずじまいだったけど、ちょっと面白い宮崎ならではの樹なんでしょうね。 その傍らに、一体の狛様がいらっしゃった。スゴク古そう。立札を読んでみると「鵜戸の古狛犬」で、文政八年(1828年)に土砂崩れにより海中に没していたものを引き上げ修…

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運玉だけに(鵜戸神社の『いろいろ』)

しぶきをあげて岩にぶつかる波を十分に楽しんだ私たち。御本殿をあとに、景色を見ながら来た道を戻ります。 先ほど投げた運玉のでっかいバージョンを発見! 運の文字の中にお金をねじ込んであって、運がつくのか悪いのか…運だけに、う~んという感じでした(笑)。 神門を抜ける前に鵜戸稲荷があるのですが、これは次回載せますね。 お洒落なカフェのところまで戻ってくると海側に神犬石なるものが。八丁坂から御本殿…

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さぁ! 運試し(鵜戸神宮の『運玉投げ』)

5玉で100円の運玉を買い、本堂の右手へ行くとエメラルドグリーンの海と奇岩が広がっています。 強い波にぶつかられて奇妙な岩の怪礁になっているのでしょうか。不思議な空間です。 奇岩の中に豊玉姫が竜宮から乗っていたという霊石があり、そのへこみに「運玉」を投げ入れて、見事に入ると願いが叶うとされています。男性は左手、女性は右手で投げ入れます。隣で投げていた男性は、ぴょ~~~いと投げぽっちゃん、うう…

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