“まりたま木こりになる”の巻き(柳月の『三方六メープル』)

三六方メープル.jpg不定期北の宿からブタ箱便が、どどど~んと届きました。
可愛いピンクの風呂敷をほどくと出てきたのは、涼しげな朝顔のイラストが描かれた柳月の“夏結び”。ぷぎゃっ! ありがとん。ぶーぶーぶー(喜びの叫び)。
いろいろ美味しいものが入っていたので、順番にご紹介したいとおもいまっふ。まずは、大好きバム三方六。それもお初な「さんぽうろくメープル」だよ~ん。
箱から出すと、いつもと違う風貌のものが。普通はカットされたバムが並んで入っているけれど、なんとこれは昔ながらの形で、恵方巻きのようにハムハムハムっとまるかじりができる一本もの♪ ステキぢゃ~。
一本なので、すてきなナイフ付き。そのナイフってば大きな刃を持つ鋸型。面白いね。それで切ってみようかと思ったけれど、ちょいとばかし難しそうだったので、平等に切るためにも(食べ物の恨みは恐ろしいからね~)包丁でカット。生地の中には、メープルシューガーとメープルシロップがちゃ~んと入っているのだよ。
メープルメープルしているわけではなく、ほのかな甘みと香り。ふも~。食べたあと鼻の奥でメープルの香りがふわんっと感じる上品さ。うま~うま~うま~。
かたさは、どちらかというとがっつりしっかり系で、他の三方六がチョコがけに対してメープルはショリショリお砂糖系。チョコもうみゃいけれど、バムはお砂糖しょりしょり系が大好き。いんやぁ~おいすかったっす。ごちでやんした(ま)

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